インドネシアの世界遺産
ウジュン・クロン国立公園

 ジャワ島西部のウジュン・クロン半島とまわりの島からなり、豊かな自然と白砂の美しいビーチが多様な
 生物を育んでいる。
 この地域には近年絶滅種に指定されている「ジャワサイ」が生息する。

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コモド国立公園

 絶滅危惧種でもあるコモドオオトカゲの貴重な生息地として有名なコモド島を含む2つの島と周辺の珊瑚
 礁からなる。公園内にはイルカやウミガメなどの希少生物なども数多く生息し、太古の自然が残る島の
 風景は評価が高い。

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ボルブドゥール寺院群

 19世紀始めに発見されたジョグジャカルタの北西42kmに位置し、インドネシアでもっとも有名な遺跡で世界最大の仏教遺跡群。

プラバナン寺院群

 ジョグジャカルタ市内から約10kmにあるヒンドゥー教寺院群。ボロブドゥールと異なり複数のヒンドゥー寺院が広いエリアに点在する。
 仏教王国シャイレンドラとヒンドゥー教王国サンジャヤが並行して栄えていたため、仏教とヒンドゥー教の建設様式が混在している。

サンギラン初期人類遺跡

 ジャワ島の東の町「ソロ」近くにあり、ジャワ原人の頭蓋骨、歯、大腿骨の化石が発見された。ジャワ原人、
 ホモ・エレクトゥスなどの初期人類の化石が多数見つかっている。サンギランで発見されたものの一部は、
 サンギラン博物館で公開されている。

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ロレンツ国立公園

 面積250万ヘクタールと、東南アジア最大の保護区。万年雪を載せた山々や広大な低地湿地帯を含む
 熱帯海洋地区などの手付かずの自然が連なるトランセクトを擁する保護区は世界唯一です。ふたつの
 大陸塊の衝突でできたこの地帯では、現在も進行中に地形の変動や、氷河作用による侵食など様々な
 地質学的特徴に富んでおり、化石が多くある地帯でもある。

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スマトラの熱帯雨林

 スマトラに広がる250万ヘクタールの熱帯雨林内には、グヌン・ルサー、クリンチ・スブラ、ブキット・バリサン・
 スラタンと3つの国立公園がある。その地域は絶滅危惧種を数多く含む動植物が生息する。

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インドネシアの基礎情報